DJ WADA (Co-Fusion)
20年以上にわたるキャリアと確かなテクニックが広く支持されるDJ/アーティスト。Heigo Taniとの「Co-Fusion」「ATOM」等の名義で活動、今までに多数の作品をワールドリリース。日本ではサブライムより2枚のアルバム、多くのアナログをリリース。「FUJI ROCK FESTIVAL」「WIRE02」「朝霧JAM」など国内大型パーティーへの度々の出演、海外もヨーロッパ、アジア、アメリカなど10カ国以上でのプレイを果たす。

最近ではシングル”HOT! HOT!!”がヒット、Fatboy SlimのレーベルSouthern Friedからもライセンスされ、オリジナル盤とリミックス盤(Sebastien Legerによるリミックス、X-PRESS 2のAshley Beedleの別ユニットによるリ・エディットが収録)の 2種類で2005年夏にリリース、話題となった。さらに最近ではこの曲がFrancois KのミックスCDにも収録。世界のフレッシュなテクノ・アーティスト達の楽曲と共に紹介されている。

また、彼らがリリースするもう一つのレーベルPRO-JEX(UK)からのEP ”LaLaRa EP”も、Dave ClarkeやKen Ishii、KAGAMIなどのMIX CDに次々と収録されたということもあり、世界が認めるクラブ・ミュージックをクリエイトできるその確かなスキルは誰もが注目するところだ。
KAZU
90年代前半、日本のテクノシーン黎明期において初の本格的パーティー『CLUB VENUS』に衝撃を受け、日本のテクノクラブシーン幕開けと共に自らもDJを始める。

10年以上のキャリアに裏打ちされた抜群のミックスセンスと構成力によって生み出される独自のグルーヴ感溢れるプレイスタイルは高い評価を得ている。その安定感とオリジナリティーを兼ね備えたプレイスタイルが買われ、SURGEON、HARDFLOOR、Funk D'Void etcの海外トップアーティスト来日時にも共にプレイし、彼等に引けを取らないテクニックと絶妙なフロアコントロールでクラウドを熱狂させた。

ホームグラウンドであるigniteは今は無き伝説のクラブMANIAC LOVEで産声を上げ、現在はDJ WADAと共に6年目を迎え、近年では数少ない常に新しい音を求め進化し続ける 真のアンダーグラウンドパーティーとして絶大な支持を集めている。